個人データ移転規制 日本が例外に

政府の個人情報保護委員会は、欧州連合(EU)との間で国境をまたぐ個人データの流通を例外的に

認める枠組みを23日に発効すると発表した。2018年5月にEUで施行された一般データ保護規則(GDPR)の中で、

データの保護水準がEUと同等と認定した国にはデータの持ち出しが例外的に認められており、日欧両政府は、

互いを「保護水準が十分」と認定した。個人データが自由に行き来できることで、企業活動の円滑化につながる。