国民年金の納付率68% 7年連続上昇

厚生労働省は、2018年度の国民年金の納付率が68.1%(前年度比1.8ポイント増)だったと発表した。

過去最低だった11年度の58.6%から7年連続で上昇した。納付率は若い世代ほど低い傾向にあり、

25~29歳が56.32%で最低、55~59歳が77.48%で最高だった。