「高プロ」制度開始から3カ月で約300人

高度プロフェッショナル制度(働いた時間ではなく成果で仕事を評価する脱時間給制度)の対象者

 (年収1,075万円以上で高度の専門知識を持つ人材)が、制度開始から3カ月の6月末時点で

321人に留まっていることが、厚生労働省の調べでわかった。約9割が経営助言などのコンサルタントで、

 導入企業は4社であった。