都労委が塾指導者を労働者と認定

東京都労働委員会は、フランチャイズ契約により公文式教室の指導者となっている者について、

労働組合法上の労働者にあたるとの判断を示し、全国KUMON指導者ユニオン(指導者約600名が加盟)

が求めた団体交渉に応じるよう、公文教育研究会に命じた。公文教育研究会は今回の命令を不服として中央労働委員会に再審査を申し立てる方針。

公文式教室は国内に約1万6,000あり、指導者のほとんどがフランチャイズ契約を結んでいる。